ふうせんバレーとは
もともとは、障害のある人ができるスポーツとして考えられました。
障害のある人とそうでない人が一緒にプレーできるように考えられているため、年齢を問わず、だれでも一緒に参加できる、やさしいスポーツです。

また、参加者すべてがふうせんに触れてからでないと、相手コートへ返してはいけないルールのため、参加者のうちで自然とコミュニケーションが取れ、人と人の距離を縮め、心と心を結びつけることができます。
そんな思いがロゴマークにも込められています。
ふうせんバレーのおすすめ
お子様のスポーツの導入として
小さなお子さんとご両親やおじいちゃん、おばあちゃんまで、一緒に遊ぶことができます。 チーム内での協力が必要なため、「思いやりの心」を育むことができるはずです。
高齢者の方の生涯スポーツとして
ふうせんのため、ボールと違いゆっくりと楽しむことが出来ます。 そして柔らかいため、怪我もしにくく、あまり大きな力を必要としません。 運動の負荷もあまり大きくないため、リハビリなどにも適しております。 また、周りとのコミュニケーションも図れるため、楽しみが増えるはずです。
障害のある方も楽しめるスポーツです
幅広い障害の度合の方が参加されて、楽しんでおります。 ふうせんバレーに参加するために、外に出ることが楽しみになった方もいらっしゃいます。 そしてこの障害のある方の参加をサポートしてくれる団体もございます。

※サポートしてくれる団体については右メニューのリンクをご覧ください。
はじめる前に準備しましょう
準備するもの
ふうせんバレーと鈴のセット      空気を入れる道具
ふうせんの膨らませ方
・あらかじめふうせんに鈴を2個入れてから、風船専用のポンプを使って
 膨らまし、口を結んでください。
 ※ふうせんの口元を押さえて、空気が漏れないように
  工夫して膨らませてください。

・大きさは直径40cmほどが適切です。
ふうせんバレーのたのしみかた
本格的なふうせんバレーでなくても、
2名以上でパスしあうだけでも十分に楽しめます。
慣れたら仲間を集めて、下記のルールを取り入れてゲームをすると
より楽しめます。
・バトミントン用コートとネットを使用
・サービスライン:2〜2.5m(バドミントンコートのラインでも代用可)
 ※バドミントンコートがない所や人数が少ない場合は、市販のネットを
 活用したり、コートを小さく設定したり色々とアレンジできます。
 アドバイスが欲しい方は「お問い合せ」下さい。
・1チーム6名で6:6で試合を行います。
 ※6人でなくても2:2や3:3や4:4や5:5などその場に合わせてもOK
(1) キャプテン同士のジャンケンで、サーブ権を決めます。

(2) サーバーは、全員順番に回るものとして、サービスラインの後ろから
  サーブを行い、ネットに当たった場合はミスとなり、
  1度失敗しても2度までサーブを行う事ができます。

(3) ふうせんが自コートに入ってから、全員1度はふうせんに触れてから、
  合計10回以内で相手コートに返します。

(4) サーブを2度失敗したり、ふうせんをコートへ落としてしまったり、
  1人が続けて2度触ったり、全員が触る前に返球したり、
  10回以内に返せなかった場合は、相手に1点加点されます。

(5) サーブは得点に関わらず、交互のチームで行い、
  得点もサーブ権に関係なく加算されます。(ラリーポイント制)

(6) 試合時間は参加者にあわせて10〜15分とし、
  10〜15点先取したチームが勝ちとなります。